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2009.08.17 (Mon)

LE15と満足ドラゴンを考察その3

そういや新しい制限改定のカードが判明されましたね。
これで俺の植物が弱体化・・・(´Д`)

さて考察もこれで最後になります。
参考にもならない考察でサーセンw


《オレイカルコス・シュノロス》

効果モンスター
星10/闇属性/機械族/攻 ?/守 0
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に存在する通常モンスターが戦闘によって
破壊された場合、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードの攻撃力は相手フィールド上に存在する
モンスターの数×1000ポイントアップする。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
フィールド上に表側表示で存在するレベル4の通常モンスターは
カードの効果では破壊されない。

通常モンスターが戦闘破壊されたときに特殊召喚できる特殊召喚モンスター。

通常モンスターなら何でも良いので【デュアル】でも少しながら活躍できる。

このモンスターの攻撃力は相手依存になるため相手フィールドにモンスターがいなければ
攻撃力が0の貧弱モンスターになってしまう。
そのため効率よく攻撃力を上げるならば《おジャマトリオ》《リバイバル・ギフト》を使えばよい。

また守備力が0なので《エネミーコントローラー》《月の書》に弱い。
だが守備力が0のお陰で《悪夢再び》が使える。

攻撃力が?なのでサーチ手段が難しい。
間接的なサーチならば《終末の騎士》《ダーク・グレファー》《おろかな埋葬》で落としてから
《悪夢再び》をサーチを行える。

地味に機械族なので《リミッター解除》が使える。

第2の効果はレベル4の通常モンスターはカードの効果では破壊されない効果を持つ。
《凡骨の意地》を使う【バニラビート】や二重召喚を多用しない【デュアル】では役立つ。
《聖なるバリア-ミラーフォース-》などを恐れずに攻撃できるのでどちらかと言えば攻撃的な効果である。


《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》

シンクロ・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
闇属性チューナー+チューナー以外の悪魔族モンスター1体以上
1ターンに1度、自分の墓地に存在するレベル6以下の
闇属性の効果モンスター1体をゲームから除外して発動する事ができる。
このカードはこのターンのエンドフェイズ時まで、
この効果を発動するためにゲームから除外した効果モンスターと
同名カードとして扱い、同じ効果を得る。
また、このカードが破壊され墓地へ送られた時、
自分のデッキから「地縛神」と名のついたモンスター1体を手札に加える。

墓地のレベル6以下の闇属性モンスターの効果をコピーできるシンクロモンスター。
破壊された場合はデッキから「地縛神」をサーチできる効果付き。

シンクロ条件が闇属性チューナー+チューナー以外の悪魔族モンスター1体以上なので
通常のデッキではシンクロ召喚がしにくいこのカード。
通常のデッキでは悪魔族が入っているのは《クリッター》だけなのでこのカードは出にくい。
単にこのカードを出したいのならば《キラー・トマト》経由の《タン・ツイスター》と
レベル2の闇属性チューナーで良い。

【暗黒界】ならば《暗黒界の武神 ゴルド》《暗黒界の軍神 シルバ》と《ダーク・リゾネーター》で
シンクロ召喚が容易く出来る。

特に注目する点はシンクロ召喚の条件ではなく第1の効果のコピー効果である。

第1の効果は
「1ターンに1度、自分の墓地に存在するレベル6以下の
闇属性の効果モンスター1体をゲームから除外して発動する事ができる。
このカードはこのターンのエンドフェイズ時まで、
この効果を発動するためにゲームから除外した効果モンスターと
同名カードとして扱い、同じ効果を得る。」といった効果。

レベル6以下の闇属性モンスターなので
《ファントム・オブ・カオス》よりは効果の範囲が狭いが攻撃力が3000のままなので
《ファントム・オブ・カオス》との差別化を図りたい。

例えば
2回攻撃可能な《不意打ち又佐》
相手の攻守を半減させる《BF-疾風のゲイル》
貫通をもつ《BF-黒槍のブラスト》
貫通+ハンデスの《地獄将軍・メフィスト》
1回だけ戦闘破壊耐性を持つ《ダーク・リゾネーター》
ダメージを与えられないがさらに強力な効果を使うことの出来る《ファントム・オブ・カオス》
直接攻撃の出来る《BF-鉄鎖のフェーン》

など強力な効果を攻撃力3000のままで使えるのが魅力である。
なので専用デッキを組めば強力な効果を毎ターン使うことが出来る。

第2の効果はデッキから「地縛神」をサーチできる効果。
サーチの難しい地縛神をサーチできるのはありがたいが、
地縛神を採用しないデッキでは必要のない効果。
デッキに地縛神が存在しない時は相手にデッキを確認させなければならないので
むしろこの効果こそがデメリット効果なのかもしれない。
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