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2010.02.08 (Mon)

カード解説 《アーマード・ビー》

どもです。

2枚目の《BF-疾風のゲイル》なりうるカード《アーマード・ビー》について解説していこうと思います。

まずは効果から

効果モンスター
星4/風属性/昆虫族/攻1600/守1200
1ターンに1度、相手フィールド上に表側表示で存在する
モンスター1体を選択して発動する。
選択した相手モンスターの攻撃力をエンドフェイズ時まで半分にする。

相手のモンスターの攻撃力をエンドフェイズまで半分にすることが出来る下級風属性モンスター。

まずは《BF-疾風のゲイル》との違いについてまとめてみよう。
《BF-疾風のゲイル》
・半減効果の持続が長い
・攻撃力だけでなく守備力も半減させる
・闇属性のため恩恵が受けやすい
・攻撃力が1500以下のためサーチがしやすい+《奈落の落とし穴》にはまらない
・レベル3のためロックカードに掛からない
・現在は制限カード
・チューナー

《アーマード・ビー》
・半減効果がエンドフェイズまで
・半減は攻撃力だけ
・風属性のためあまり恩恵を受けやすいとは言い難い
・攻撃力が1600のためサーチがしづらい+《奈落の落とし穴》にはまる
・レベルが4のためロックカードに掛かる
・現在は無制限カード
・チューナーではない

明らかに《BF-疾風のゲイル》の下位互換とまでは言えないがサーチのしづらさは否めない。
だがこちらは効果を使った場合の破壊できるモンスターの範囲はこちらが勝っている。
あちらは2600までのモンスターだがこちらは3200までのモンスターまで勝てる。
あちらは《大地の騎士ガイアナイト》と相打ちまでにしか持ち込めないが
こちらは《ゴヨウ・ガーディアン》《ダーク・アームド・ドラゴン》《裁きの龍》などの現環境でも
強力なパワーカードもこのカード1枚で蹴散らせる。
そのせいで《奈落の落とし穴》に落ちてしまうのは残念だが。

さらに風属性のため恩恵を受けることが少ないが昆虫族でもあるので
《地底のアラクネー》のシンクロ素材に出来る。
《地底のアラクネー》のシンクロ召喚の条件は「闇属性チューナー+チューナー以外の昆虫族」なので
何らかの闇属性チューナーと《アーマード・ビー》をシンクロ素材にして
その後《ダーク・シムルグ》のコストにしてしまえば無駄がない。

このカードは現在無制限であることである。
《BF-疾風のゲイル》は制限カードなので1枚しか入れられないが
こちらは3枚入れられるのが《BF-疾風のゲイル》に勝っている点だ。

以上のことを踏まえると決して下位互換ではなく相互互換なのである。
あの制限カードと相互互換で無制限であることがどれだけ強力なのか解るだろう。
《地底のアラクネー》の存在により様々なデッキにも入るだろう。

「PREMIUM PACK 12」といえば若干《E・HERO Great TORNADO》や《平行世界融合》
の影に隠れがちだが実は結構優秀なカードだと言うことに気付いて欲しい。
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